ベスポンサによる治療
ベスポンサによる治療の対象となる方

治療の対象となる方

  • 再発または難治性のCD22陽性の急性リンパ性白血病と診断された方
  • CD22抗原があることが確認された方
    ※過去にベスポンサに含まれる成分で過敏症を経験したことがある方には、投与することができません。

以下にあてはまる方には、
慎重に投与する必要があります。
あらかじめ主治医や薬剤師にお伝えください。

  • 肝疾患のある方
  • 過去に静脈閉塞性肝疾患(VOD)/類洞閉塞症候群(SOS)があった方
  • 過去に骨髄移植、末梢血幹細胞移植、さい帯血移植をした方
  • 感染症にかかっている方
  • 高齢の方

以下にあてはまる方は、主治医や薬剤師にご相談ください。

  • 妊婦または妊娠する可能性がある方
    ※授乳中の方は、授乳を避けてください。
    ※妊娠する可能性がある女性およびパートナーが妊娠する可能性のある男性は、この薬を投与中及び投与後の一定期間は適切な避妊を行ってください。
  • 他の薬を服用している方、服用する予定のある方

監修:大阪市立大学医学部附属病院  血液内科・造血細胞移植科 日野 雅之先生

がんを学ぶ
急性リンパ性白血病(ALL)を学ぶ

詳しく見る急性リンパ性白血病(ALL)を学ぶ

PAGE TOP

PAGE TOP

ベスポンサによる治療を
受ける患者さん、ご家族のみなさまへ
サイトご利用にあたっての注意事項

本サイトはベスポンサの適正使用や安全性に関する情報を患者さんやそのご家族の方々に提供し、ベスポンサによる治療について正しく理解していただくことを目的に作成しています。
医学的な判断、アドバイスを提供するものではないことをご了承ください。

ベスポンサの治療に関しては、必ず主治医の指示に従っていただくことが大切です。
ベスポンサについて疑問など持たれた場合や治療等に関しては、主治医、看護師、薬剤師に必ず相談してください。

上記の内容に留意して
閲覧しますか?

ファイザー株式会社