ベスポンサの副作用
膵炎

食べ物を消化する酵素を産生・分泌する膵臓に炎症が起こることがあります。

症状

  • 吐き気、嘔吐、胃・おなかの激しい痛み、背中の痛みなどがあらわれます。

これらの症状があらわれた場合は、すぐに主治医、看護師、薬剤師にお知らせください。

病院での対処法

  • 投与前と投与期間中は定期的に血液検査を行い、消化酵素などの膵臓機能の指標となる数値を調べます。
  • 症状があらわれた場合、または血液検査で検査値が上昇する場合は、腹部X線、超音波、CT、MRIなどの画像検査を行います。
  • 症状があらわれた場合、ベスポンサを休薬、減量、または中止します。

監修:大阪市立大学医学部附属病院  血液内科・造血細胞移植科 日野 雅之先生

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本サイトはベスポンサの適正使用や安全性に関する情報を患者さんやそのご家族の方々に提供し、ベスポンサによる治療について正しく理解していただくことを目的に作成しています。
医学的な判断、アドバイスを提供するものではないことをご了承ください。

ベスポンサの治療に関しては、必ず主治医の指示に従っていただくことが大切です。
ベスポンサについて疑問など持たれた場合や治療等に関しては、主治医、看護師、薬剤師に必ず相談してください。

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