ベスポンサの副作用
インフュージョンリアクション

点滴中や点滴直後に過敏症やアレルギー反応が起こることがあります。

症状

  • 頭痛、めまい、悪寒、息切れ、動悸(どうき) 、脈が速くなる、吐き気、発熱、血圧低下、発疹、からだがだるい、ふらつき、立ちくらみ、力が入らないなどの症状があらわれます。

これらの症状があらわれた場合は、すぐに主治医、看護師、薬剤師にお知らせください。

病院での対処法

  • ベスポンサの投与前に、インフュージョンリアクションの軽減のために、副腎皮質ステロイドや解熱鎮痛剤または抗ヒスタミン剤を投与することがあります。
  • 症状があらわれた場合は直ちに点滴を中止し、副腎皮質ステロイドや抗ヒスタミン剤を投与します。

監修:大阪市立大学医学部附属病院  血液内科・造血細胞移植科 日野 雅之先生

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本サイトはベスポンサの適正使用や安全性に関する情報を患者さんやそのご家族の方々に提供し、ベスポンサによる治療について正しく理解していただくことを目的に作成しています。
医学的な判断、アドバイスを提供するものではないことをご了承ください。

ベスポンサの治療に関しては、必ず主治医の指示に従っていただくことが大切です。
ベスポンサについて疑問など持たれた場合や治療等に関しては、主治医、看護師、薬剤師に必ず相談してください。

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